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稚魚が活動開始

本日朝より、黒出目金の稚魚が完全に壁や産卵巣から離れ泳ぎだしました。

そのため、隠れ家になっていた産卵巣を取り出しました。

ブラインシュリンプを与えたら、けっこう食いついているようです。

今のところ順調ですが、かなりの量いますね。
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ブラインシュリンプの生存時間

金魚の稚魚を大きくするために重要な役割を果たすのがブラインシュリンプ。

休眠卵から沸かして生き餌として稚魚に与えるわけですが、与えたブラインシュリンプはどれぐらい生きているのか確認しました。

朝7時ごろに沸かしが完了し稚魚のプラ舟に投入したブラインシュリンプ。

夕方16時頃に確認した時にはかなりの量がまだ泳いでいました(稚魚が食べていないという問題はさておき(汗))

その後20時頃にも確認。

ごく少量ではありますが、まだ泳いでいるのを確認できました。

これが最終で、翌日の6時ではもう生存しているブラインシュリンプは存在しませんでした。

ということで、ほんとうにざっくりではありますが、朝与えたブラインシュリンプは、その日の夜までは生きているということが言えるようです。

参考にしていただければ幸いです。

キャリコ出目金孵化

一番早く産卵が確認できたキャリコ出目金の卵がやっと孵化しました。

舟の設置場所が、黒出目金稚魚舟より日当たりが悪いからでしょうか。

4月18日に産卵を確認していますから、8~9日間かかった計算になります。

それでもまだすべての卵が孵化したわけではないようなので、少し心配ですね。

さて、昨日与えたブラインシュリンプですが、ほとんどが食べられずに残っておりました。

ちょっと早過ぎたのかもしれません。

まだ人工魚巣に隠れてあまり泳ぎませんからね。

早くがっついてほしいです。

ブラインシュリンプ給餌開始

本日より屋外黒出目金稚魚舟にブラインシュリンプの給餌を開始しました。

まだあまり活発に泳ぐまでには至っていませんが、タイミング的にはそろそろか少し早いぐらいの給餌開始だと思います。

心配なのは東錦稚魚のプラ舟。

咲きひかり稚魚用を与えているのですが、あまり食べている様子はありません。

まぁ、元気に泳いではいますが。

黒出目金孵化

産卵からちょうど1週間で黒出目金の卵が孵化しました。

ペースとしてはいい感じだと思います。

かなりの量の卵が確認できましたから、選別が大変そうです。

産卵巣以外のプラ舟の底にこぼれていた卵もほとんどが孵化していましたね。

とりあえず一安心でございます。

屋外プラ舟はまだ孵化せず

本日も寒い朝になりました。

屋外プラ舟の水温はなんと6.8℃。

卵が死んでしまうんじゃないかと思うほどの冷え込みですが、どっこい元気に生きております。
卵2013

卵の中の姿がだいぶ形になってきましたから、たぶん孵化も近いんじゃないでしょうか。

さて、一足先に孵化した東錦水槽ですが、稚魚がかなり少ないです。

孵化後死んだ子もたくさんいて、現在生存しているのは10匹満たない程度。

親がまだ明け2歳と成熟していないのも原因なのでしょうか。

ヒーターを入れて20℃に水温を保っておりますが、かなり厳しい状況ですね。

予定では明日ぐらいから餌を食べ始めるのではないかと思っております。

プラインシュリンプを沸かす日々が始まりそうです。

東錦孵化

fc2blog_201304210741356b2.jpg
室内プラ舟の水温が朝の時点で16.5℃まで下がったので、ヒーターを入れました。

水温は帰宅時の夜21:00頃で19.0℃まで上がおり、恒例の卵チェックをすると、すでに孵化し始めていました。

産卵を確認してから4日目での孵化です。

孵化のスピードは水温に左右されるそうで、水温が高ければ早く、低ければ遅くなるとのこと。

速すぎても遅すぎても稚魚の成育、奇形の発生に影響を及ぼし、一番良いとされているのが5日程度での孵化だそうです。

なかなかいいペースで来ているということになります。

現在は産卵床にへばりついてじっとしていますが、2日ほど経つと泳ぎ始めますので、そのタイミングで給餌を開始します。

餌はブラインシュリンプと稚魚用の咲きひかりを用意しました。

大きく成長してくれると良いのですが。

産卵3日目

IMG_3523.jpg
生まれて3日目の東錦の卵です。

透明な卵の中に、黒い筋が見えています。

受精が成功し、順調に成長している卵はこのようになります。
IMG_3508.jpg
しかし、うまく受精しなかったり死んでしまった卵は、上の画像のように白く濁ってしまいます。

白く濁った卵はスポイトやピンセットを使って取り除かないと、カビが生えて水を汚し、健康な卵に悪影響を与えてしまいます。

さて、本日は最高気温が15℃まで下がってしまいました。

これに伴って水温も、外は15.1℃、室内は18℃まで下がっています。

孵化に影響がありそうです。

黒出目金産卵

IMG_3509.jpg
昨日のキャリコ出目金、東錦に続いて、黒出目金の舟にも卵を確認しました(画像のキャリコと黒出目を二つの舟にそれぞれ分けて飼育しています)

こちらはキャリコ出目金よりもさらに大量の卵を放出しまして、プラ舟の底にびっしり卵が張り付いております。

室内の東錦卵プラ舟は22℃です。

明日から寒くなるということなので、水温がどれぐらいになるのか、注意が必要ですね。

キャリコ出目金・東錦産卵

IMG_3509.jpg
14日から気温が20℃を越え暖かい日が続いた今日、キャリコ出目金と東錦の舟で産卵を確認しました。
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産卵床はビニールの荷造り紐で手作りしたものを使いました。
IMG_3508.jpg
しかし、キャリコ出目金については量が多過ぎて、かなりの量がプラ舟の底に散らばっています。

この卵も孵化するのでしょうか。

金魚池作業見学①

友人が営む金魚池での作業を見学してきました。
CIMG1173.jpg
広大な敷地に多数の金魚池、これぞ「金魚の町」大和郡山市の原風景と言えます。

この日は注文の入った出目金の水揚げに立ち会いました。
IMG_3487.jpg
前日にあらかじめ餌を仕込み、集まっている金魚のが逃げないように忍び足で近づきます。(茶色のかたまりが沈めてあった餌です)
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IMG_3486.jpg

IMG_3488.jpg
そして、すだれのような道具を使って囲い込むのです。
IMG_3489.jpg
あとは注文に沿うような個体を選んで終了です。
プロフィール

ゴルフィ

Author:ゴルフィ
性別:男性
職業:ケアマネジャー
趣味:金魚飼育、アコギ、野球

金魚飼育歴3年とちょっと。
自宅でも職場でも水槽に囲まれて生活しています。
どうぞよろしくお願いします。

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