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水合わせ

水温合わせが終了したら、次は水合わせをします。

買ってきた金魚が入っているビニール袋の水を3分の1捨て、水槽の水を足します。

15分ぐらい置いて、同じように3分の1捨て、再び水槽の水を足します。

これを3回繰り返し、金魚が徐々に新しい水になれていけるようにします。

金魚にとって、環境の変化は大きな負担になりますから、新しい金魚の導入は慎重に行いましょう。

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水温合わせ

金魚が適応できる水温域は、0℃から40℃程度までと幅広いのですが、急な水温変化には弱く、体調不良や病気の原因となります。
CIMG1113.jpg 
金魚を新しく買ってきた時は、水槽に放す前に買ってきた袋のまま30分ほど水槽に浮かべてください。

こうすることによって、袋の中の水温がゆるやかに水槽の水温に近づき、金魚の負担が軽減されます。

水温合わせが終わると、次は水合わせに移ります。

(水合わせ→akishinokingyo.blog.fc2.com/blog-entry-5.html




底砂利の効果

底砂利は3~5㎝程度の厚さを、むらができないよう底一面にまんべんなく敷きます。

水槽の底に砂や砂利を敷く効果としては、次のことがあげられます。


①バクテリアの住処となり、水槽の濾過能力がアップする。

水槽飼育では水質悪化を抑えるために、ポンプ等によって水を循環し綿で汚れを濾しとる物理濾過と、バクテリアによる生物濾過の二つ機能を使います。バクテリアはフィルター内の綿や専用の濾材、そして底砂利を住処とし、金魚に害のあるアンモニア、亜硝酸を分解する役割をしています。

   
②底砂、底砂利の材質により、水質の維持、調整ができる。

金魚は弱アルカリ性~中性の水質を好みます。水が汚れると水質は酸性に傾きますので、それを抑えるためにアルカリ性に向ける効果のある底砂、砂利を選ぶのがよいでしょう。おすすめは「新五色石」です。

③水槽の中が明るくなり過ぎるのを抑え、金魚の体色が褪せてしまうのを防ぐ。

底砂利を敷かずガラス面状態で飼育すると、ライトの反射により水槽の中が明るくなり過ぎてしまいます。金魚の体色は明るさによって影響を受け、明る過ぎると色が薄くなってしまいます。バックスクリーンを貼るのも同様の理由からです。


④底面の汚れを隠すことができる。


金魚飼育ではコケの発生を避けることは困難です。底砂利を敷いていないと、底面のコケが非常に目立ち、見た目がよくありません。綺麗な状態を維持するために、掃除が大きな負担となります。


CIMG1104.jpg   


金魚飼育におすすめの底砂利は「新五色石」です。


















CIMG1116.jpg


五色石に砕石を加え、明るくなり過ぎるのを抑えてあります。













水槽のセッティング

CIMG1103.jpg 


1.水槽の設置場所を決める。 

(設置場所についてはこちらの記事を参照してください
→ akishinokingyo.blog.fc2.com/blog-entry-2.html)








CIMG1110.jpg

2.底砂利を洗う

(底砂利の効果はこちら
akishinokingyo.blog.fc2.com/blog-entry-3.html)








CIMG1111.jpg 

3.カルキ抜きを入れたあと、水道水を入れる。 












CIMG1113.jpg
 
4.砂利を入れて、金魚の水温合わせを行う。












CIMG1114.jpg
 
5.飾り物を設置し、金魚を水槽に放す。














完成!!

水槽の設置場所

水槽を設置するにあたっては、下記の点に注意して場所を決める必要があります。

  1. エアコンや冷暖房器具の影響を受けず、また、昼夜で温度変化が少ない

    金魚は急激な温度変化に弱い生き物なので、極力水温変化の少ない場所に設置する必要があります。2℃ぐらいの範囲でおさまるところが良いでしょう。

  2. 直射日光が当たらない

    直接光が当たってしまうと、急激な水温上昇を招きます。1日を通して直接日光が当たらないところを選ぶ必要があります。


  3. テレビや音楽など、騒音が少ないところ

    ストレスになり、病気の原因となります。


  4. 風通しが良い

    風通しが悪いと、夏場は湿気や熱がこもり、場合によっては金魚が対応できないほどの高温になる危険があるため、風通しの良い場所を選びます。


この条件に合う場所で、水槽との接地面に歪みが発生しない平らな所に置きましょう。
水や砂利を入れると、60ℓ水槽で約80㎏の重さになります。
接地面に歪みがあると、一部に負担が大きくなり、水槽が割れる原因となります。




CIMG1129.jpg 







専用の水槽台であれば安心して設置できます。
費用も60㎝水槽用であれば、2000円弱から購入することができます。
(写真はスチール製二段ラック式水槽台)
 


プロフィール

ゴルフィ

Author:ゴルフィ
性別:男性
職業:ケアマネジャー
趣味:金魚飼育、アコギ、野球

金魚飼育歴3年とちょっと。
自宅でも職場でも水槽に囲まれて生活しています。
どうぞよろしくお願いします。

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