スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東錦

IMG_3650.jpg

【品種の特徴】

東錦は、オランダ獅子頭とキャリコ出目金の交配により誕生しました。

オランダ獅子頭の体型に、透明な鱗と普通の鱗が混ざり合ったモザイク透明鱗を持ち、浅葱色をベースに、赤、黒の体色を持っています。

最近は丸い体型のものが主流となっていますが、作出当初は胴長の、いわゆる長手の体型でした。

後者は最近では関東型東錦とか本あずまと呼ばれたりしていますが、ほとんど流通しておらず、丸手のものばかりとなっています。

理想的な柄を作り出すのは非常に困難であり、金魚の王様と呼ばれるランチュウに次いで、品評会が盛んな品種です。

英名ではキャリコオランダといいますが、日本名の東錦は、作出者(作った人)の加藤金蔵氏が横浜の金魚商であったため、関東という土地柄と金魚の姿にちなんで、東京の金魚商、高橋鉄次郎氏が命名しました。


【入手困難度】★☆☆☆☆

メジャー金魚なので、ホームセンターでも購入できます。


【飼育困難度】★☆☆☆☆

丈夫な品種です。

大きく育つので、広いスペースで飼う方が良いです。

ただし、餌のやり過ぎによる転覆病には注意が必要です。
スポンサーサイト

金魚の祖先は?

日本人にとって、金魚と言えばすぐに金魚すくいが思い浮かび、そして、金魚すくいと言えばお祭りが連想されます。

一昔前なら、浴衣姿に金魚の入ったビニールの袋をぶら下げて歩く子供をよく見かけたものでした。

その袋の中には、赤いべべ着たかわいい金魚が数匹。

これぞ日本の夏の風物詩といったところでしょうか。

ところで、日本人にはおなじみの金魚すくいで使われる金魚ですが、なんという種類かみなさんご存じですか。

「小赤」、少し大きくなると「姉金」などと呼んだりしますが、品種的には「和金」という種類になります。

日本では現在、和金も含めて約30種類の金魚が飼育されていると言われています。

その姿は、和金のように、祖先のフナに近いものから、水泡眼のように、どこでどうなったのかほっぺたに袋をぶら下げているものまで、多彩です。

長い年月をかけて、さまざまな改良を重ね、たくさんの種類の金魚が生み出されてきたのです。

さて、今日では多様な姿を持つ金魚ですが、その祖先は前述の通り中国のフナです。

フナの突然変異により生まれたものを、何年も掛け合わせて固定化し、そして誕生したのが和金なのです。

すべての金魚のルーツはフナと和金にあるんですね。








プロフィール

ゴルフィ

Author:ゴルフィ
性別:男性
職業:ケアマネジャー
趣味:金魚飼育、アコギ、野球

金魚飼育歴3年とちょっと。
自宅でも職場でも水槽に囲まれて生活しています。
どうぞよろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2拍手ランキング
ゆかいな仲間たち

平成24年12月15日購入
更紗琉金

平成24年12月15日購入
琉金
検索フォーム
ブログランキング

FC2Blog Ranking

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。