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孵化後8週間経過

孵化後約8週が経過しました。

出目金は黒、キャリコそれぞれ70匹以上いましたが、今回の選別えぴったり50匹まで減らしました。

選別のポイントにしたのは

1.尾の開き具合
2.全体の形
3.成長度合い

の三点です。

数字が浅い順から重要視してみました。

撥ねた金魚も他のプラ舟でこれからも飼育予定です。

夏に向けて、施設のイベントで金魚すくいに用いたり、里子に出したりしようかなと考えています。

キャリコ出目金の稚魚一部です。

こちらは東錦の稚魚全13匹。

左が通常の東錦で右が撥ね対象となるフナ尾の東錦です。

その名の通り、右の仔の尾びれはフナや金魚すくいの和金のような尾をしているのがわかります。

黒出目金の稚魚の一部です。

キャリコ出目金に比べるとどうも形や成長具合がいまいちだし、加えて黒出目金が少ないですね。

キャリコと東錦の方は1日に4回の給餌ですが、黒出目金は2回ですから、その辺も影響しているかもしれません。

なんでそうなるかと言いますと、自動給餌器の性能の問題なのですが・・・・。

さらに成長に差がでるようなら、新しい給餌器の購入も検討したいと思います。
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孵化後7週経過

稚魚が孵化してから約7週間が経過しました。

今後は10円玉を用いて成長具合を記録していこうと思います。
東錦稚魚
まずは東錦稚魚

13匹中2匹サバ尾がいて、本来なら撥ね対象になるところですが、売り物にするわけではないので個性と受け止めてこのまま育てていこうと思っています。
黒出目金稚魚
続いては黒出目金稚魚

黒出目金稚魚ですが、なぜかほとんどがキャリコ柄という不思議な状態です。

黒出目金の親魚だけをプラ舟に入れて、その後産卵を確認していますので、間違いなく黒出目金同士によるのもなのですが・・・・。
キャリコ出目金稚魚
最後はキャリコ出目金稚魚

大きさは三種類ともそれほど大きな差はありません。

尾が開き、しっかりした形になってきています。

出目金については、気落ち目玉が出てきているように感じる稚魚もいます。

餌は現在ブラインシュリンプをやめて、1日三回咲きひかり稚魚用を与えています。

もう少し成長のスピードをあげることができたらいいのですが、焦るといいことはありませんからね。

このまま確実に成長してくれたらと思います。

本日の稚魚の様子

現在の数になってから二週間が経過しました。

ほとんど死ぬことなく、順調に成長しております。
6月2日
こちらは13匹の東錦。

少しずつ浅葱色が出てきたように思います。

一匹も欠けることなく成長しています。

今週の水曜日あたりから完全にブラインシュリンプをやめ、咲きひかり稚魚用のみを一日二回与えております。
6月2日黒出目金
こちらは黒出目金の稚魚。

数を減らしてから順調に大きくなってきております。

ところが、なぜかキャリコっぽい稚魚が多いんですよね。

下手するとキャリコ出目金の稚魚よりキャリコ柄が多いかもしれません。

どうなってるんでしょう。

もうしばらく成長を見守るとします。

現在は出目金稚魚に朝一回ブラインシュリンプ、昼一回咲きひかり稚魚用を与えています。



選別から1週間が経過

先週の日曜日に大幅な選別を行い、1000匹程度いたと思われる黒出目金の稚魚については、70匹程度に減らしました。

その結果、この1週間でかなりの成長を見せてくれました。
IMG_3612.jpg
気になるのは、青仔とよばれる、色がまだ出ていない状態の緑色の稚魚の他に、肌色の稚魚が多数いること。

こちらはもう色が出ていて、このままの状態で大人になっていくのか、それともキャリコ柄になっていくのか、はたまたまさかの黒出目金になるのか・・・・。

ということで、今回の換水では選別は行わず、もう少し大きくなって体色がはっきりしてから実施しようと思っています。



第1回目の選別実施

東錦が4月20日、黒出目金が4月24日、キャリコ出目金が4月27日に孵化し、そろそろ一か月近くが経過しました。

稚魚は順調に成長し、尾びれの開きもはっきり確認できるようになってきた今日この頃。

そこで本日、第一回目の選別を行いました。

まず行ったのが黒出目金。

こちらの産卵数は爆発的な数でして、驚くほどの数の稚魚が生まれました。

80ℓのプラ舟では賄いきれませんでしたので、もうひと舟追加して対応。

ところが、ふたつのプラ舟に均等に稚魚を配分できたわけではありませんでしたので、成長にかなりの差が見られました。

数が少ない舟の方が、明らかに大きく、また、奇形の数が少なかったですね。

このことから、奇形は生まれつきだけでなく、成長過程でも発生するということがわかりました。

黒出目金は合わせて1000匹前後いたと思いますが、絞りに絞って70匹程度に減らしました。

続いてキャリコ出目金ですが、こちらは黒出目金ほど数がおりませんでしたので、そこそこの成長を見せておりました。

ですので、黒出目金と同じ程度の数、今回は残しました。

最後に東錦ですが、東錦はもともとの産卵数が少なく、13匹しかおりませんでしたので、こちらは選別は行いませんでした。

しかし、2匹ほどサバ尾の個体を確認しています。

はねるか、個性と受け止め残すか、もうしばらく悩んでみようと思います。

さて、東錦稚魚は数が少ないため、黒、キャリコ出目金の稚魚と比べると倍ぐらいの大きさに成長しておりました。

そこで、さらなる成長を求めて、室内の45ℓBOXから屋外の80ℓプラ舟に移動しました。

作業は約4時間ほどで終了。

選別に当たって舟を洗浄しましたが、沈殿している汚れがすごかったですね。

それを洗い流し、すべての舟の水を完全なサラ水にしました。

順調に大きくなってくれることを期待します。

それにしても、選別作業というのは心が痛みますね。

あの子たちのために郡山金魚資料館にある、金魚観音を参ってこようかと思います。

合掌
プロフィール

ゴルフィ

Author:ゴルフィ
性別:男性
職業:ケアマネジャー
趣味:金魚飼育、アコギ、野球

金魚飼育歴3年とちょっと。
自宅でも職場でも水槽に囲まれて生活しています。
どうぞよろしくお願いします。

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